2026/01/14
Excel
表の「縦横」を 自動で入れ替える神関数
「この表、縦と横を入れ替えたいだけなのに…」コピペして、貼り付けオプションを探していませんか?
実はその作業、一瞬で終わらせる方法があります。
それが今日ご紹介する TRANSPOSE関数。表の向きを“自動で”入れ替えてくれる、時短の強い味方です。
◆なぜ「関数」を使うのか?
通常のコピペ(行列を入れ替えて貼り付け)だと、元データが修正されても貼り付け先は変わりません。
TRANSPOSE関数なら、元データと「同期」するため、修正の手間がゼロになるからです。
基本の入力方法
配置を変えたい場所の左上のセルを選択します。
TRANSPOSE関数を選択し、配列欄に入れ替えたい元の表の範囲をマウスで選択します。
(例:TRANSPOSE(A1:D10))
Office365/2021以降なら、表の大きさに合わせて自動で範囲が展開(スピル)されます。
貼り付けオプションの「縦横入れ替え」を何度もやっている人はぜひ活用してみてくださいね!